税理士事務所を選ぶ
税理士として本格的に指導するためには、資格を取得してから2年間は実務経験を積まないとならないのですが、主に決算手続や財務諸表の作成などの事務をこなします。
税理士会に認められなくては税理士を名乗ることできないわけですが、実務経験として認められる内容も税理士会の判断に委ねられています。
しかし、簿記会計の知識を必要とする業務に関しては実務経験として認めていることは確かです。
自分の税理士事務所を持つまでには時間と経験が必要になるわけで、簡単に夢を叶えられるわけではないのです。
国家試験に合格した人の多くは、他人が開業している税理士事務所や会計事務所で経験を積むことになり、その後に自分の事務所を持つパターンが多いです。
新入社員として働き始める場合、どこの事務所を選ぶかが重要になり、学べることが異なってくると考えましょう。
地味に手書きで作業している事務所もありますし、パソコンを導入して最新の技術を使っているところもあります。
基本的な業務は同じだと思いますが、勤め先の特徴などを把握しておくことも大切です。
2011年10月02日 |
カテゴリ: 税理士
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