税理士法人を目指した理由

税理士になることを目指した時のことを思い出しました。

税理士になりたいと思っている皆さんは、なぜ税理士になりたいのでしょうか。

給料が良いからとか、税理士法人に就職できれば将来安泰だからという人も多いと思いますが、一番のメリットは可能性にあると思っています。

やり甲斐のない仕事は、いくら給料が良いからといって苦痛でしかないと思います。

生計を立てるためだけの仕事など何の価値もなく、辛いという思いしか湧いて来ません。

特に税理士法人に勤め始め、なれてきた頃からが問題です。

どこで自分の内在的な価値を考えるのか、又は外在的価値を置くかが大切です。

私は税理士の仕事に誇りを持っていますし、公認会計士の資格も取得しました。

この資格を持って、自分が何処まで社会的な意味で突き進むことが出来るのかが楽しみですし、追求することへの欲求が留まりません。

どこまで達成できるか分かりませんが、私に付いてきてくれる従業員がいる限り足を休めることは出来ないのです。

税理士としての私の戦いは、まだまだ終わりません。

税理士法人の可能性について

2011年12月22日 |

カテゴリ: 税理士

入社後の税理士法人

税理士法人に初めて就職すると、あなたが担当するお客さんを割り当てられます。
ただ、税理士法人や会計事務所によって方針が異なるので一概に言えません。
ですので、私が実際に体験した内容を記載していきます。

初めの頃は研修や講義などを受けてから実践ということになるのですが、私が務めた税理士事務所では即日から実務に入りました。
さすがの私も驚いたのですが、仕事をしながら覚えていく会社だったのです。

新卒者が一人でお客さんを訪問したら、さすがに依頼者としても迷惑になってしまいますので、最初の方は上司と一緒に訪問していくスタイルです。
1ヵ月もすれば流れや仕事も覚えてくるのですが、自分専門のお客さんを10件から20件ぐらいは任されるようになります。

それも上司が一緒に回ってくれるので安心なのですが、一人で仕事が出来るようになってくると、30件とか40件ぐらい任されるようになってきます。
そうなると一人では時間が足りなくなってくるので、アルバイトなどに手伝ってもらう必要があるのです。

とにかく、入社してから半年は本当に覚えることも多く、忙しかった思い出があります。
大学卒業の多い税理士法人

2011年12月02日 |

カテゴリ: 税理士

税理士法人目線の新卒採用

幾つかの税理士法人に「どのような新卒者を採用したいか」と聞いたのですが、殆どの所ではプライドが高くて税務知識量が豊富な人は難しいようです。
簡単に言うと、専門知識を豊富に持っていると、教育するのに手間取ることやスムーズに出来ない場合があるとのことです。
下手に知識を持っていない方が教えやすいということなのでしょう。
会社の社長に聞いたわけではなく、教育を担当している人たちに聞いたので今回のような回答が多かったのかも知れません。
会社の代表や面接官であれば、また違った答えが聞けたようにも思います。
頑張って身につけた税務の知識ですから、胸を張って仕事に取り組んでいただきたいと私は思いますけどね。
知識をひけらかすのとは違いますので勘違いしないでください。
しかし、知識よりも大切なモノがあることを知ってほしいのですが、その人の性格や人柄というのは税理士として必要不可欠で重視するポイントです。
お客さんと話しをすることや指導する役目が税理士にはありますので、人間性を見るのは当然だと思います。
税理士事務所の繁忙期と法律

2011年12月02日 |

カテゴリ: 税理士